田中やすのり板橋区議会議員の徒然草ブログ

板橋区自由民主党所属4期目。赤塚二中、成増小、成増すみれ幼稚園を経て、早稲田大学商学部を卒業。赤塚・成増地域を中心に区の課題解決に奮闘中。現在特に注力しているのは、認知症高齢者の行方不明問題、児童虐待防止、共働き夫婦が安心して預けられる保育所整備。NPO法人を設立し成年後見人として認知症高齢者の権利を守る活動も行っています。フットワーク軽く現場に直行しすぐ対応。困ったらすぐに連絡を田中やすのりまで。公式サイトは下記をクリック!https://www.tanaka-yasunori.jp/

【板橋区】台風接近の時に、どこの避難所に行けばよいか?

板橋区】台風接近の時に、どこの避難所に行けばよいか?

 

板橋区議会議員の田中やすのりです。

 

気象庁から8月23日に、今月9月から11月までの3か月予報が発表されました。

9月と10月は全国的に気温が高くなる見込みで熱中症への警戒が引き続き必要としています。また、降水量については、10月は気圧の谷や湿った空気の影響を受けやすいため、東・西日本太平洋側と沖縄・奄美の降水量は平年並か多いと発表がありました。これからの季節は、秋雨前線や台風による大雨で災害の危険が高まるので、最新の気象情報を確認し早めの避難につなげてほしいと呼びかけがありました。

記録的な大雨で大規模な河川氾濫や土砂災害に見舞われました台風19号が発生したのは約3年前の2019年10月でした。危険が高まる本格的な台風シーズンを前に、板橋区内の避難所の開設と場所について詳しくみていきたいと思います。

 

■台風に備える避難所の開設はどうなっているか?

板橋区では、想定被災内容に応じて体制を選択するシフト制を敷いています。シフトは、「土砂災害シフト」→「荒川シフト(第1段階)」→「荒川シフト(第2段階)」へと進みます。それぞれのシフトについては次のような状況や段階を想定しております。

 

 

・土砂災害シフトは、荒川氾濫に至る可能性は低いが、土砂災害と石神井川・白子川の急な水位上昇に備える段階

・荒川シフト(第1段階)は、荒川の氾濫の可能性があり、中小河川の氾濫の危険度が高まった場合

・荒川シフト(第2段階)は、荒川の氾濫が現実的となった場合

そして、このシフトの段階が進むにつれて、開設される避難所が増えていきます。土砂災害シフトでは16か所→荒川シフト(第1段階)では32か所→荒川シフト(第2段階)では69か所の避難所が開設されます。

 

■それぞれのシフトごとの具体的な避難所の場所を知りたい

シフトに応じて開設される避難所を、下記に一覧として記しました。表の見方を参考して、お近くに開設される避難所をご確認ください。

 

<表の見方>

○:開設します 

●:1階部分が浸水する恐れがあるため、緊急時、2階以上が避難スペースとなります

▲:地震の際は帰宅困難者を受け入れる一時滞在施設として開設します緊急時、2階以上が避難スペース

■:土砂災害警戒情報が発表されていない場合のみ開設します

―:開設しません

 

  施設名 所在地 土砂災害シフト 荒川氾濫シフト第1段階 荒川氾濫シフト第2段階
1 板橋第二小学校 板橋2-52-1 - -
2 板橋第四小学校 板橋4-9-13
3 金沢小学校 加賀2-2-1 - - -
4 板橋第一中学校 山東町50-1 - -
5 板橋第五中学校 板橋4-49-3 - - -
6 文化会館 山東町51-1 - -
7 板橋第五小学校 中丸町19-1 -
8 板橋第七小学校 大山金井町31-1 - -
9 板橋第一小学校 氷川町13-1 - -
10 中根橋小学校 栄町14-1 - - -
11 加賀小学校 稲荷台23-1 - -
12 板橋第三中学校  氷川町22-3 -
13 加賀中学校 加賀2-19-1 -
14 旧板橋第九小学校 栄町6-1 - -
15 板橋第六小学校 大山町13-1 - -
16 弥生小学校 弥生町19-1 - - -
17 板橋第二中学校 幸町26-1 - -
18 仲町ふれあい館 仲町20-5 - -
19 板橋第八小学校 双葉町42-1
20 旧板橋第四中学校 富士見町3-1 - -
21 板橋第十小学校 大谷口上町43-1 -
22 上板橋第二小学校 小茂根1-14-1
23 大谷口小学校 大谷口北町21-1 - -
24 向原小学校 向原2-34-1 - -
25 上板橋第二中学校 小茂根1-2-1 - -
26 上板橋第四小学校 上板橋1-3-1 - -
27 常盤台小学校 常盤台1-6-1 -
28 上板橋第一中学校 南常盤台1-1-1 - - -
29 上板橋第三中学校 常盤台3-30-1 - -
30 志村第一小学校 泉町17-1 - -
31 志村第三小学校 清水町83-1 - -
32 志村第一中学校 大原町33-1
33 大原生涯学習センター 大原町5-18 - -
34 志村小学校 志村2-16-3 - -
35 志村第二小学校 志村1-7-1
36 志村第四小学校 小豆沢4-13-1
37 志村第二中学校 小豆沢1-21-1 - -
38 志村第四中学校 志村3-15-1 -
39 小豆沢体育館 小豆沢3-1-1 - -
40 志村コミュニティホール 小豆沢1-8-1 - -
41 志村第五小学校 西台3-38-23
42 中台小学校 中台1-9-7 - -
43 緑小学校 中台3-27-1 - -
44 若木小学校 若木1-14-1
45 中台中学校 中台1-56-23
46 総合ケアセンター若葉ゆめの園 若木3-15-1 - - -
47 中台ふれあい館 中台2-14-1 - -
48 志村第六小学校 坂下2-18-1 - - -
49 蓮根小学校 蓮根3-10-1 - - -
50 蓮根第二小学校 蓮根3-15-5 - - -
51 志村坂下小学校 相生町26-14 -
52 志村第三中学校 坂下2-21-1 - - -
53 志村第五中学校 坂下2-1-20 - - -
54 舟渡小学校 舟渡3-6-15 - - -
55 前野小学校 前野町6-40-1
56 富士見台小学校 前野町1-10-1 - -
57 北前野小学校 前野町5-44-3 -
58 上板橋小学校 東山町47-3
59 桜川小学校 東新町2-29-1 - - -
60 桜川中学校 桜川1-2-1 -
61 赤塚新町小学校 赤塚新町3-31-1 - -
62 下赤塚小学校 赤塚6-14-1 - -
63 赤塚第三中学校 赤塚7-27-15
64 赤塚体育館 赤塚5-6-1 - -
65 赤塚小学校 赤塚3-1-22 - -
66 成増小学校 成増1-11-1
67 成増ヶ丘小学校 成増3-17-7 - -
68 三園小学校 三園1-24-1 -
69 赤塚第二中学校 成増3-18-1
70 成増アクトホール 成増3-11-3-405 - -
71 成増生涯学習センター 成増1-12-4 - -
72 紅梅小学校 徳丸8-10-1
73 北野小学校 徳丸3-23-1 - -
74 徳丸小学校 徳丸1-21-1
75 赤塚第一中学校 徳丸4-13-1 - -
76 徳丸ふれあい館 徳丸2-12-12 - -
77 新河岸小学校 新河岸1-3-1 - - -
78 高島第一小学校 高島平7-24-1 - - -
79 高島第二小学校 高島平2-25-1 -
80 高島第三小学校 高島平4-21-1 -
81 高島第五小学校 高島平3-11-1 -
82 高島第六小学校 高島平1-50-1 - - -
83 西台中学校 高島平1-4-1 -
84 高島第一中学校 高島平8-26-1 - - -
85 高島第二中学校 高島平2-24-1 -
86 高島第三中学校 高島平4-22-1 -

出典:防災ガイド・ハザードマップ2021・避難所一覧

 

<関連記事>

板橋区】現実味を帯びる荒川氾濫への備えを考える。板橋で「避難指示」の発令の可能性は?

www.tanaka-yasunori.jp

 

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

Think globally Act locally

〜小さなことの積み重ねが必ず大きな成果に繋がる

板橋区議会議員 田中やすのり

─────────────────

【メッセージ動画】

「私は、走り続けます!」

www.youtube.com

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

【板橋区】住民税・所得割非課税世帯へ10万円、すべての中学3年生までの1人あたり2万円の臨時給付金が決定

板橋区】住民税・所得割非課税世帯へ10万円、すべての中学3年生までの1人あたり2万円の臨時給付金が決定

板橋区】住民税・所得割非課税世帯へ10万円、中学3年生まで一人2万円の臨時給付金

板橋区議会議員の田中やすのりです。

 

令和4年7月22日に板橋区議会の臨時会が開催。令和4年度の第2回目となる補正予算が上程され、企画総務委員会の審議を経て補正予算が成立しました。

今回の補正予算新型コロナウイルス感染拡大の長期化や物価高騰に伴う区民生活支援および地域経済対策などに必要な経費などが計上されたました。具体的な項目については下記に報告をしたいと思います。

 

1.いたばし子育て支援臨時給付金:約12億7500万円

物価高騰を受けて、区独自の臨時給付金として、区内のすべての中学3年生までの児童1人あたり2万円が給付されます。対象児童は約63,000人が予定されています。支給の対象となる方には、8月中旬に支給案内を発送し、9月上旬に入金の予定となっています。

 

2.いたばし生活支援臨時給付金:約9億9000万円

国の事業で行われた住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金(1世帯当たり10万円の現金給付)の対象とならなかった世帯に対して、区独自の施策として「いたばし生活支援臨時給付金」の支給をします。支給対象者は、令和4年度の住民税の均等割のみが課税されている方で、約9,000世帯が対象となります。給付額は、1世帯当たり10万円の現金給付となっています。

対象となる方には、10月上旬に申請書が発送され、早い方には10月下旬に初回の振り込みが予定されています。それ以降は月2回の振込を予定しているとのことです。

 

3.高校生等医療費助成準備:約2171万円

令和5年度4月から東京都が開始予定であるる高校生の医療費助成について、その準備ための経費が計上されました。システム改修や医療証送付のためなどに充てられます。ちなみに先月6月に、東京の23区でつくる特別区長会から、23区では所得制限や自己負担を設けず無償化を実現させる方針が示されていましたが、実施に向けて具体的に進んでいくこととなります。

ただ、令和5~7年度の最初の3年間については、都からの助成があるので、区としての負担はある程度は軽減されるのですが、令和8年度以降についての23区と都の費用負担については今後の協議の必要となっています。安定して継続した事業となるように願っているところです。

 

4.いたばしPayの拡充&プレミアム付き商品券事業:約3億7500万円

令和4年度の当初予算で計上されたデジタル通貨「いたばしPay」。当初は1万円購入するとプレミアムが2,000円分のデジタル通貨が付加される予定でしたが、今回の補正予算で、プレミアム分が3,000円と引き上げられました。1万円購入するとプレミアムが3,000円分付加され、13,000円分の利用が可能となります。1万円(プレミアムが付いて13,000円分)を15万セット販売される予定です。

また、今までも行ってきた紙の商品券である「プレミアム付き商品券」も追加で発行されることが決まりました。これも、プレミアムは同じ額の3,000円です。1万円(プレミアムが付いて13,000円分)を5万冊を用意される予定です。

 

★いたばしPayとは?

板橋区の商店街振興組合連合会がデジタル通貨を秋過ぎに事業のスタートを予定します。参加する店舗は、店頭にQRコードを掲げ、利用する区民は、それぞれの店舗の店頭に掲示されたQRコードスマートフォンなどで読み取るとキャッシュレス決済ができる仕組みです。プレミアム付デジタル地域通貨となっていて、1万3,000円分のデジタル地域通貨を1万円で購入できます。一人の購入できるセットは10セットまでで調整が進んでいるようです。この上限は変わる予定があります。

 

補正予算の具体的な内容は以上となります。今回の補正予算を組むにあたり、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時給付金などの財源が充当されますが、不足する部分には板橋区の財政調整基金を切り崩し、充てられることになります。その充当額は「約11億7,855万円」であり、今回の補正予算後の財政調整基金の残高は約234億円となります。

 

★財政調整基金とは?

地方公共団体が年度間の財源の変動に備えて積み立てる基金で、財源に余裕がある年度に積み立てておき、災害など必要やむを得ない理由で財源不足が生じた年度に活用するものとされています。

 

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

Think globally Act locally

〜小さなことの積み重ねが必ず大きな成果に繋がる

板橋区議会議員 田中やすのり

www.tanaka-yasunori.jp

─────────────────

【メッセージ動画】

「私は、走り続けます!」

www.youtube.com

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

【板橋区】区の公共施設を活用した無料PCR検査が2カ所増えました!

板橋区】区の公共施設を活用した無料PCR検査が2カ所増えました!

板橋区議会議員の田中やすのりです。

 

板橋区の公共施設を活用した無料のPCR検査について、区民の方からお問い合わせをいただきますので、本日はこれまでの経緯と現状についてお知らせをしたいと存じます。

 

今まで、板橋区では、川崎重工業株式会社と協定を締結し、旧植村冒険館を会場として提供し、「蓮根 PCR 検査センター」にて無料のPCR検査を行ってきました。

 

実施場所や時間帯は下記の通りとなっています。

 

〇名称:蓮根 PCR 検査センター

〇住所:板橋区蓮根2-21-5(旧植村冒険館

〇実施期間:令和4年2月8日(火)から当面の間 ※毎日実施しています。

〇実施時間:【午前の部】9時 30 分~13 時 00 分、【午後の部】14 時 00 分~16 時 30 分

〇対象:発熱などの症状が無い都民の方で、感染不安を抱えまたは感染不安を解消したい事情のある場合を対象

〇結果通知:検査結果は直接本人宛てに検査の翌日以降にメール等で通知されます

 

<検査を受ける方法>事前予約の場合

■パソコンやスマートフォンをお持ちの方 ⇒ 川崎重工業株式会社の下記のホームページから申請となります。

 ※URL:https://www.khi.co.jp/groupvision2030/pcr/test/

■パソコンやスマートフォンをお持ちでない方 ⇒ 川崎重工業PCR コールセンターに下記の問い合わせください

 ※電話番号:0120-758-167

 

なお最近は、全国の新規感染者数については上昇傾向に転じ、新規感染者数の増加が見られるため、下記の2か所を新たにPCR検査として川崎重工に提供することになりました。

 

➀公共施設:区道第25645 線

〇場所:板橋区高島平八丁目2番(高島平駅西口自転車駐車場横)

〇実施期間:7月15日(金)~8月31日(水)

〇実施時間:【毎日】12 時 00 分~ 18 時 30 分まで

〇面積:20㎡程度

 

②公共施設:新常盤児童遊園

〇場所:板橋区常盤台四丁目14番(教育科学館敷地内)

〇実施期間:7月21日(木)~当面の間

〇実施時間:【毎日】10 時 00 分~ 16 時 30 分まで

〇面積:20㎡程度

 

<検査を受ける方法>事前予約の場合

■パソコンやスマートフォンをお持ちの方 ⇒ 川崎重工業株式会社の下記のホームページから申請となります。

 ※URL:https://www.khi.co.jp/groupvision2030/pcr/test/

 

なお、当日予約に可能となっているようです。

その場合は、直接会場に赴いてください。ただし、受検者数によっては当日検査ができない場合があるのでご注意ください。

 

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

Think globally Act locally

〜小さなことの積み重ねが必ず大きな成果に繋がる

板橋区議会議員 田中やすのり

www.tanaka-yasunori.jp

─────────────────

【メッセージ動画】

「私は、走り続けます!」

www.youtube.com

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

【板橋区】ドッグランを都立公園に新設できないか?課題と可能性を探る

板橋区】ドッグランを都立公園に新設できないか?課題と可能性を探る

板橋区議会議員田中やすのり、ドッグラン設置を

板橋区議会議員の田中やすのりです。

 

今日は多くの愛犬家の方々から、ご要望がとてもたくさん寄せられている「ドッグラン」の設置について考えてみます。

 

実はすでに、板橋区としては、一定の制度を設けて、ドッグランの自主運営を許可する仕組みを一応はしっかりと作り、受け入れの体制をとっております。具体的にはフェンスで囲み、近隣の理解を得られた場合などの一定の条件をクリアした場合に、運営や管理を組織体にお任せをしていくというものです。

 

ただ、ここまで運営や管理をしっかりとして、ドッグランを行ってもらえる団体が見つからず、新規のドッグランの誕生へと結びつかい硬直状態が続いてしまっていますね。

 

なにか今後について、ヒントとなることが見つからないかと、板橋区練馬区にまたがる都立城北中央公園にあるドッグランに立ち寄ってみました。

 

大きくは小型犬専用エリアと中大型犬専用エリアに分かれ、スペースの面積もかなり広いんだなぁという印象を受けました。都の資料を調べてみたら、その設置規模は2,000㎡(約600坪)とあります。東京都の公園では、城北中央公園を含めて、令和4年7月現在で計12か所ありますが、その設置規模は「1,200㎡~3,626㎡」となっています。城北中央公園のドッグランの広さは、7番目となっており、都立公園の中では標準的なものと言えそうですね。

 

また、利用登録人数を見てみると、代々木公園と駒沢オリンピック公園の人数が圧倒的に多くなっています。城北中央公園は、2,000㎡と標準的な広さですが、利用人数は2,867人と5番目に多く、この地域の需要があることを示しているのかもしれません。

 

愛犬家の方によって、希望するドッグランの広さも様々なのだろうと思いますが、都立公園の広さを間近に拝見して、同じような規模だと、区立公園に設置することはなかなか大変そうだとも実感をいだきました。

 

とはいえ、都立公園と比べれば小規模なスペースになってしまいますが、今後は板橋区立の公園内に自主運営を希望する団体が出てくることを願っています。

 

また今回の都立公園のドッグランを見てみて、まだドッグランがない都立公園内に設置を新たに増やすことができれば、それはそれで望ましいことではないかと強く考えるようになりました。

 

そこで、板橋区内にある都立赤塚公園、北区との境にある都立浮間公園や板橋区にとても近い光が丘公園などにドッグランを新設する可能性はないのか、東京都の今後のドッグランの整備について、松田やすまさ都議にもヒアリングをしてもらいました。残念ながら、現時点では整備完了とのことで、新設の予定はありませんでしたが。。。

 

ところが、これからの光となる取り組みが杉並区にありました。

 

杉並区では、来年度(2023年度)に区内にある都立公園内に区営施設としてドッグランを整備する計画で、その運営は民間事業者に委託する方針で、東京都と協議を進めているそうです。

ちなみに、設計や整備にかかる費用がすでに今年度(2022年度)に予算が計上されているとのこと。

 

この取り組みであっても、やはい運営は民間事業者に委託することになります。同じように板橋区内の都立公園で行うときにも、やはり運営団体がいることは要件になりそうですが、広さのある都立公園のスペースを活用できるのであれば、近隣の住民の理解も得やすいし、愛犬家にとっても喜ばしいことなのではないかと思います。

 

ドッグランの運営に協力をしてくれる団体や事業者がいないものか、私自身も探したり聞いたりしたいと思いますが、ご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせください。

 

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

Think globally Act locally

〜小さなことの積み重ねが必ず大きな成果に繋がる

板橋区議会議員 田中やすのり

www.tanaka-yasunori.jp

─────────────────

【メッセージ動画】

「私は、走り続けます!」

www.youtube.com

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

【板橋区】今夏はこどもの池(じゃぶじゃぶ池)へ行こう!

板橋区】今夏はこどもの池(じゃぶじゃぶ池)へ行こう!

 

こんにちは、板橋区議会議員の田中やすのりです。

田中やすのり,板橋区議会議員,小さなことの積み重ねが大きな変革につながる,板橋区選挙,thinkgloballyactlocally,こどもの池,じゃぶじゃぶ池



毎日、暑い日が続きますが、まだ6月なんですよね…

先日の6月27日には、気象庁関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表。梅雨明けは平年は7月19日ころのことなので、22日も早い梅雨明けですね。統計を開始からも一番早い梅雨明けのようです。

 

さて、今日はこれからの夏本番に向けて、すこし微笑ましいニュースをお伝えしたいと思います。

 

板橋区の公園にある「こどもの池」(通称:じゃぶじゃぶ池)が、今夏は3年ぶりに再開の予定です。

コロナ禍が続いておりますので、21カ所すべてのこどもの池ではありませんが、15カ所の公園で運営が再開されます。私も子どもを連れて、近隣の公園を廻ってみたいと思います。

なお、コロナ対策のため、一度に利用できる児童の人数の入場制限があるようです。うまく順バンバンで円滑な運営がなされるを期待しています。

 

実施の予定は下記の通りです。

 

〇実施期間:7月21日~8月31日

〇実施時間:9:00~13:00

 

〇実施予定公園:

板橋大山公園(板橋区栄町35-1)

板橋公園(板橋区大山西町21-1)

本町児童遊園(板橋区本町4-22)

大原公園(板橋区大原町5-16)

宮本公園(板橋区宮本町38-12)

城北公園(板橋区坂下2-19-1)

蓮根三丁目公園(板橋区蓮根3-15-4)

前野公園(板橋区前野町5-1-1)

東山公園板橋区東山町52-8)

下赤塚公園(板橋区赤塚新町3-24-8)

成増北第一公園(板橋区成増5-19-1)

西徳第一公園(板橋区徳丸1-42-1)

高島平一丁目第三公園(板橋区高島平1-51-1)

高島平七丁目公園(板橋区高島平7-9-1)

しらさぎ公園(板橋区新河岸2-10-2)

 

こどもの池は、地域の町会などによる「こども池管理運営協力会」の協力によって運営されており、炎天下の中でのご尽力に本当に心から感謝申し上げます。

 

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

Think globally Act locally

〜小さなことの積み重ねが必ず大きな成果に繋がる

板橋区議会議員 田中やすのり

https://www.tanaka-yasunori.jp/index.html

─────────────────

【メッセージ動画】

「私は、走り続けます!」

https://www.youtube.com/watch?v=hdBzWEjM7Ps

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

【板橋区議会】いたばしPay(仮称)の実施を加速化させる、補正予算が成立

板橋区議会】いたばしPay(仮称)の実施を加速化させる、補正予算が成立

 

板橋区議会議員の田中やすのりです。

 

令和4年6月10日に板橋区議会の本会議が開かれ、今年度の初の補正予算が成立しました。新型コロナウイルス感染拡大や物価高騰に伴う緊急対策やウクライナ避難民支援など緊急かつ必要性の高い事業に要する経費についての補正予算となっています。主な項目については下記に報告をいたします。

 

1.いたばしPay(仮称)の加速化支援:約2億7500万円

令和4年度の当初予算で計上されたデジタル通貨「いたばしPay」(仮称)を活用したキャッシュレス決済推進事業について、円滑な導入および効率的な事業浸透・展開を図るため、販売セット数を増加します。1万円購入するとプレミアムが2,000円が付与されるデジタル通貨を、もともとは90,000セットだったものに追加して、今回の補正予算で60,000セットが追加されました。また、店舗には決済額の還元金があり、店舗にも経済的なメリットのある展開となっています。板橋区商店街連合会に加盟している店舗には、決済額の8%が還元されることなり、その分の追加の経費も計上されました。

 

★いたばしPayとは?

板橋区の商店街振興組合連合会がデジタル通貨を秋過ぎに事業のスタートを予定します。参加する店舗は、店頭にQRコードを掲げ、利用する区民は、それぞれの店舗の店頭に掲示されたQRコードスマートフォンなどで読み取るとキャッシュレス決済ができる仕組みです。プレミアム付デジタル地域通貨となっていて、1万2,000円分のデジタル地域通貨を1万円で購入できます。一人5セットまで購入することができます。

 

2.ウクライナ避難民支援プロジェクト:約1,000万円

ウクライナ避難民が安心して板橋区で生活できるように、支援拠点としてワンストップ窓口を開設し、各種の支援策のための経費が計上されました。支援策としては、音声翻訳機ポケトークの約70台貸与、通訳翻訳業務の拡充やウクライナ語の併記による情報発信支援などです。

6/6時点でのウクライナからの避難民は、9世帯17名で、1世帯(4人家族)に対しては住居の支援を行っています。

 

3.育児パッケージの上乗せ:約7,200万円

現在、妊婦面接を受けた方に、こども商品券1万円相当が配布されています。今回の補正予算では、これに加えてさらに、こども商品券を1万円相当を上乗せして配布を行います。こども商品券は、新型コロナの感染予防に必要な物品や育児用品の購入の他、一部のタクシー乗車の際の支払いにも利用できます。配布の対象者は、➀令和4年4月1日時点に妊娠中で板橋区の妊婦面接を受けた方、②令和4年度に板橋区の妊婦面接を受けた方です。

 

4.子育て世帯生活支援特別給付金:約8億5100万円

低所得の子育て世帯に対して、児童一人あたり5万円が支給されます。支給の対象は、➀低所得のひとり親世帯(児童扶養手当<令和4年4月分>)の受給者、新型コロナの影響を受けて家計が急変し、直近の収入が児童扶養手当の対象となる水準に下がった者など)、②その他の低所得者の子育て世帯(令和4年度分住民税均等割非課税の子育て世帯で令和4年4月分の児童手当または特別児童扶養手当の受給者、令和4年度分住民税均等割非課税の子育て世帯で高校生のみの養育世帯、新型コロナの影響を受けて家計が急変し、住民税均等割非課税となる水準に下がった者など)です。

低所得のひとり親世帯で児童扶養手当の受給者へは、6月中旬に通知を送付し、6月下旬に給付金の支払いの予定、その他の子育て世帯で住民税均等割非課税の方へは、6月下旬に通知を送付し、7月中旬に給付金の支払いの予定との報告を区より報告を受けています。今後の詳細は区からの情報発信を待ちたいと思います。

 

5.ハイブリッド型防災関連イベント「いたばし防災プラス・フェア」:約2,200万円

長期化するコロナ禍への対応として、ウィズコロナ・ポストコロナを見据えた取り組みとして、リアルとオンライン双方の環境を活用したハイブリッド型の防災関連イベントを実施する。楽しみながら防災知識が身につくイベントやVR・ARなどの最新のデジタルソフトウェアを使用した災害体験コンテンツなどを実施するリアルイベントと、クイズやゲーム形式などオンラインの特性を活かしたコンテンツなどを行るオンラインイベントの併用での展開を予定しています。

 

6.DX推進”加速化”プロジェクト:約600万円

DX戦略の推進が強く求められている中、デジタル化・オンライン化に係る各事業を展開し、DX推進を加速させる。地域センターの貸室や区民相談室にipadモバイルルーターを配置することで、区民相談やオンライン会議の拡大をしていきます。また、区が実施するイベントや講座をライブ配信ができるように、ライブストリーミング用のエンコーダーや映像配信用のカメラなどを拡充します。

 

7.子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)のキャッチアップ接種:約1億8,500円

令和4年から子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の定期接種の積極的勧奨が再開されることとなりました。勧奨を控えていた時期に接種機会を逃した者へのキャッチアップ接種を行う。また、自費で接種を受けていた者への償還払いを、時限的に実施することになったため、このために必要な経費が計上されました。対象者は、平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女子で、約21,200人となっています。

 

8.学校給食にかかる飲用牛乳の購入:約6,500万円

区立小中学校における給食費の食材料費の高騰により、健全な給食会計の運用が困難となっており、令和4年度当初予算にて飲用牛乳1ヶ月相当額を公費で負担してきました。この度の補正予算では、さらに2ヶ月相当を公費負担して、区民負担を増やさないようにします。

 

補正予算の概要は以上になります。

 

本会議の終了後には、松田都議と、都立浮間公園に赴き、都立公園の「多面的な活用」に関する事業を視察しました。浮間公園の顔となる入口部分に、コメダ珈琲店が開業しており、その運営の仕組みについて現地での確認ができました。

板橋区立の公園にも、カフェを誘致して、公園の魅力を高め、多くの人が集うようにしていきたいと考えています。

 

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

Think globally Act locally

〜小さなことの積み重ねが必ず大きな成果に繋がる

板橋区議会議員 田中やすのり

www.tanaka-yasunori.jp

─────────────────

【メッセージ動画】

「私は、走り続けます!」

www.youtube.com

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

【板橋区】どうなる?駅前にある喫煙所

板橋区】どうなる?駅前にある喫煙所

田中やすのり,板橋区議会議員,小さなことの積み重ねが大きな変革につながる

板橋区議会議員の田中やすのりです。

本日は、駅前にある「喫煙所」について、考えてみたいと思います。

私のもとには以前から、たばこを吸わない方から多くの苦情が寄せられてきました。

そこで、今年2022年4月に、喫煙所に関するWebアンケートを実施し、みなさんより率直なお気持ちをお聞きをすることにしました。寄せられた声を大まかにまとめると次のようになります。

 

<寄せられた声(大まかにまとめたもの)>

・不快の声:「通るたびに煙を吸い込むので不快、息を止めて通行している、遠周りをして前を通らないようにしている」

・成増南口喫煙所について:「パーテーションで仕切れないないか、喫煙場所からはみ出しての喫煙者があり通行の妨げにもなっている、プランターが灰皿代わりになっていて悲しい気分になる、交番前などへ移設できないか」

・成増北口喫煙所について:「階段の上り下りの時に絶えず煙を吸い込むことになる、早急に人通りの少ない場所へ移転を」

・喫煙所の整備を希望する:「密閉型の喫煙所へ切り替えできないか、喫煙所が増えれば路上喫煙もなくなり受動喫煙もなくなる、飲食店の実態にあった受動喫煙防止策を求める声、喫煙所を撤去してしまうと路上喫煙がかえって増えると思うので移設が望ましい」

・喫煙所の撤去を希望する:「喫煙所は将来的にはない方がよい」

・その他の声:「路上喫煙者も多くいるので対応の必要性、歩きたばこを取り締まってほしい、成増公園にも喫煙者が多く子どもへの悪影響が心配、通報などで公園の喫煙を抑止する仕組みの検討を」

 

現在の喫煙所に対しては強い改善要望をお持ちの声が多く届きました。受動喫煙防止の観点からも移設などの対応を早急にすることが求められています。

また、普段はたばこを吸わない非喫煙者からの声が多く届きますが、今回のアンケートでは、たばこを吸う喫煙者の方からもご意見をいただき、前向きな声や提言が届き、ビックリしました。

たばこを吸う人も、たばこを吸わない人も、納得のいく解決策を考える必要性を改めて強く感じました。

さて、ここからは、板橋区の現状とこれからについて記していきます。

板橋区内の喫煙場所の現状について

板橋区内には、路上禁煙地区として 8地区が指定されています。これは「エコポリス板橋クリーン条例」をその根拠として指定されており、具体的には、成増駅周辺地区、上板橋駅周辺地区、大山・区役所周辺地区、板橋駅新板橋駅周辺地区、ときわ台駅周辺地区、高島平駅周辺地区、東武練馬駅周辺地区、志村坂上駅周辺地区の 8地区となります。

その地区のうち、もともと 4地区 5か所に開放型の喫煙場所が設置されておりました。設置されていた場所は、板橋駅前、成増駅南口付近、成増駅北口付近、高島平駅前、志村坂上駅前です。

このうち高島平駅前の開放型の喫煙場所については、既に閉鎖され、現在では「屋外コンテナ型の公衆喫煙所」が新たに設置され、環境が改善されています。

また、板橋駅の西口駅前広場では、もともとあった喫煙所の場所を少し移設し、パーテーション方式の新たに喫煙場所へと姿を変えるなど、少しずつですが整備が進んでいます。日本たばこ産業株式会社が移設・設置工事を実施し、区はパーテーション設置後に寄贈を受けています。あくまで暫定的な措置とのことですが、受動喫煙防止に向けて改善が図られています。

<関連記事>

板橋区受動喫煙対策が進む!JR板橋駅の西口駅前広場の喫煙場所にパーテーションを設置

https://www.tanaka-yasunori.jp/new/20211213news.html

現時点において、改善が進まず、大きな課題を残したままとなっているのが、成増駅周辺地区の南口喫煙場所と北口喫煙場所、そして志村坂上駅周辺地区の喫煙場所です。

特に成増駅の南口喫煙場所については、私の事務所が成増にあることもあり、改善を望む声が多く寄せられています。

板橋区の今後の喫煙場所の整備方針はどうなっているのか?

板橋区では、受動喫煙防止対策検討会という会議体が、平成 30年 3月から平成 31年 5月まで検討を重ね、令和元年 6月に最終報告書をまとめています。この報告書を見ると、「現存する 4地区 5か所の開放型の喫煙場所は、望まない受動喫煙を完全に防ぎきることができないため、代替となるコンテナ型の公衆喫煙所の設置状況を踏まえつつ段階的に廃止する」と記されています。高島平駅前はコンテナ型の公衆喫煙所が整備済みなので、令和 4年 4月の時点では 3地区 4か所ということになりますが、この残された地区において、コンテナ型の公衆喫煙所を設置できる場所を探していくということが明確に示されています。

ちなみに、コンテナ型の公衆喫煙所として区が採用するものは、「原則として、煙が外部に漏れない構造とし、空気清浄設備・換気設備を備えたコンテナ型」としています。

煙が外部へ漏れ、受動喫煙防止の観点から課題が明確となっている、現在の開放型の喫煙場所(成増駅南口、成増駅北口、志村坂上駅)の周辺地区において、コンテナ型公衆喫煙所の設置を契機とする環境改善が強く求められていると言えます。

■苦情や改善要望が多く寄せられる成増駅南口の喫煙場所のこれまでの経緯について

成増駅南口の喫煙場所への対応や対策について、板橋区が何もしてこなかったかというと、決してそうではありません。

東京都は東京五輪までに受動喫煙防止のために、屋内外の公衆喫煙所の整備のために補助金制度を作り、屋外においてはコンテナ型には最大 1,000万円の補助金を用意して、その整備を促していきました。板橋区としてもこの都の補助制度を活用して、成増駅南口の環境改善を急ぎたいと考え、民間の協力を仰ぐために、公衆喫煙場所の設置の可能性のある企業や施設を訪問をしてもらいました。訪問してもらった企業、店舗、施設やビル管理管理会社などは延べ 24件にものぼります。私からも

地域の情報をお伝えしながら、きめ細やかに動いてもらいましたが、実現には至りませんでした。

その理由は、新型コロナの影響で喫煙所の設置へのリスクを感じる方が多かったことや助成が整備のみだったため維持管理費を事業者側で負担することが厳しいなどが挙げられていたことを記憶しております。

また、区として、鉄道事業者とは鉄道用地への公衆喫煙所設置についての協議を行い、高島平警察署とは成増南口駅前ロータリーの場所の公衆喫煙所への活用についての協議も行っていただきましたけれども、これらの協議は進展をせず、残念ながら今の現状が続いているというのが経緯です。

■このままでいいのか、成増駅南口の喫煙場所。

さて、肝心な今後、これからのことです。

現在の受動喫煙防止が全く実現できていない成増駅南口にある喫煙場所の状態を、このままいつまでもを継続させることはできないと私も強く考えています。

そこで、今までの経緯も踏まえて、今後の取り組みや方策について、板橋区議会の本会議において、一般質問という形で、公式な議会の場で質問をぶつけました。令和 4年 2月 15日の質疑内容について、まずは記したいと思います。

田中やすのり,板橋区議会議員,小さなことの積み重ねが大きな変革につながる,板橋区選挙

★一般質問でのやり取り(原文のまま)★

田中やすのり(質問):

成増駅周辺の地域課題について伺います。

成増駅南口の喫煙所からの副流煙への問合せや苦情がかなり多く寄せられる状況が続いています。区は、オリンピックに向けての公衆喫煙所の整備事業を契機として、鉄道・警察や民間企業への協議や訪問を重ねてきましたが、結果としては、現在の場所からの移設や環境の改善には至りませんでした。

ただ、現状をこのまま継続するのはかなり厳しい状況となっていることも事実です。北口の喫煙所についても、南口ほどではありませんが、受動喫煙防止の点から厳しい声を頂きます。成増駅周辺の課題の対策について、併せて答弁を求めます。

 

区長(答弁):

成増駅南口の喫煙所についてのご質問であります。成増駅南口及び北口に設置しております喫煙場所については、利用者が多く、それに伴う苦情も多いために早急な対応が必要であると認識をしております。コンテナ設置等の検討を続けておりますが、歩行者動線の確保や建築道路関係法令上の制約など課題が多く、適切な用地を得るに至っていない状況であります。受動喫煙防止のため、引き続き地域のご理解とご協力をいただきながら、設置に向けた必要な方策を検討していきたいと考えています。

 

【田中やすのりの板橋区議会アーカイブ】駅前喫煙所について_本会議一般質問20220215

www.youtube.com

現在の開放型の喫煙所のある南口・北口を閉じて、新たに場所に「コンテナ型の喫煙所」の設置しなければならないと私は考えています。それに向けて、区が行政目的で使用している用地である駐輪所スペースの活用など、最適なスペースが見つかるために、候補地について情報交換を区と重ねていく所存です。

北口も含めて、特に南口の喫煙場所の課題が解決するまで、粘り強く、そしてできるだけ早く道筋を示せるようにこれからも取り組んでいきます。進展を見い出し、地域のみなさんにお伝えをしていきたい。必ずよい方向での報告ができるように、尽力を続けていきます。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

Think globally Act locally

〜小さなことの積み重ねが必ず大きな成果に繋がる

板橋区議会議員 田中やすのり

www.tanaka-yasunori.jp

─────────────────

【メッセージ動画】

「私は、走り続けます!」

www.youtube.com

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=